飛信隊の信! キングダム 権利と権力と権威

ども、harutoです。

権利と権力と権威って、イメージ的には硬い言葉ですね・・・
それに、一般的に特定の人が狙ってるもの。
とかね。

あー!

権威は分かりますよ!

ワードプレスのテーマの事ですね!(笑)

・・・

そうね、間違いではないのですけど (汗汗)
こちらは、読み方は同じでも、字が違いますので「賢威」と書きます(笑)

で、権威とは、自らの手でつくるものなんだそうですよ。

へー!

それじゃぁ、私でもつくれるの?

もちろん!!

集英社のヤングジャンプに連載中の「キングダム」あの、飛信隊の信が、
理解を助けてくれそうです!

ん?・・・
本題に進みましょう!

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権威<権力>権利 だと思いますか?

例えば、マネジメントでも、オペレーションでも、自らのペースで
人を動かすという場合には「権威」が決定的に重要になります。

先ず、人って中々動かない生き物です。

まして、他人の指示でなんて、はなから聞かないですよね。

私だって!(あなたも)そんな経験思い起こせば一つや二つありますでしょ。

それが普通なのでしょうけど(笑)

ここでそうだそうだ!と

納得してしまったら話が続かないので・・・泣

人は、感銘を受けることがあっても動かない。
そこに感動をして初めて動くモノなのです。

権威を必要とするという意味は、信頼を得ないと人は同調もしないし、
いくらおいしい話でも一緒に行動を起こすことはないのです。

あなたの言葉に他人が動くのは、おおよそ自分にメリットがある場合のみ。
何もメリットが無いのなら他人はあなたの為には動かない。

だから、あなたとその他大勢の間には「権威」が無いといけない。
あたかも、あなたが発する言葉が、真実だと他人が考えるように。

権威は信頼。

なら、権力は恐怖…。

権力だけで他人を動かすことはできても、裏切られます。
権利を主張する輩は、利害関係のみ考えていますから当然です。

権威は、

あなたが言う事はきっと正しいだろう。
だって、あの×●△のあなたが言う事だから。

こんな感じで、信じようという考えになるには、これが必要だという事です。

ただし、権威は、そこらへんに落ちているものではなく
あなたの、これまでの過去の積み上げから育ってくるものなので、

ほい!権威ができた!

なんてことはあり得ません。(笑)

では、権威の正体は、なんなのか?

権威も権力も、ある意味では、従属させるという行為が含まれています。

但し、力や恐怖で、従属させようとする意味合いが「権力」で、
同じ従属させる意味でも「権威」では、従属する側が、自らそうする
という違いがみられると思います。

権威は、従属する側が「この人だったら」という意識があるため、
これが、感銘といえます。感銘からこの感動につなぐものが権威と考えて
もらえると良いと思います。

ほら、感銘を受けても動かない、動くには感動が必要だと。

権利 
ある事象についてあなたが「おこなったりさしひかえたりすることの自由」にあるもの つまり「したいことができる」自由であり「されたくないことをしない」自由です。

権力
他人を支配し、服従させる力のこと。支配者が(組織・富・武力などを背景として)支配者に従わせ、加える強制力。

権威
他人を威圧して自分に従わせる威力。これは、万人が認めて従わなければならない ような価値の力や、専門の知識・技術について、その方面で最高の人だと一般に認められるもの。

この3つがバランスよく揃うとベストなのです。

権利だけを主張しても、周りは納得しませんし、
権力をふるっても、内心反発します。

これに権威があったら・・・。
どうでしょう?

人は納得できるでしょう。

権力<権威>権利 


な感じです。
これが揃えば、一国一城の主(リーダー)になれますね。

エピローグ

集英社の少年ジャンプに連載中の、キングダム。

飛信隊の信が、大将軍になるサクセスストーリ・・・。
漫画とアニメがありますね。

ご存知ですか、私が好きなマンガです!(^^)v

500年の争乱が続く春秋戦国時代を、下僕から大将軍になるストーリです。

中国西端の大国「秦」の片田舎に信と漂という名の二人の戦災孤児が、下僕の身分 ながら「天下の大将軍」を夢見て日々修行に明け暮れていた。
やがて、漂は秦国大臣・昌文君に見出され仕官。
しかしある夜、漂は深手を負った状態で戻って来る。
息絶えた漂から託された紙に書いてあった場所に辿り着いた信は、そこで漂と
瓜二つの少年を目の当たりにする。その少年こそ秦国第三十一代目大王・政であったのです。
漂の落命の原因となった政に激昂する信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のため、乱世の天下に身を投じていくというストーリーですね。

戦場での飛信隊の活躍につながるシーンにはこれに通じるものがありますよね。

信は、バカな男の子です。(漫画を読んででもそう思います(笑))
それに愚直すぎるくらいまっすぐ。

周りが、現実はこうだと言っても自分の信念をたがえる事を、自分が不利益になる 事であっても、貫く姿勢に、仲間も心を動かされていくんです。

だから仲間が増えるんですよね。

同格の武将たちでも、先輩武将でも、将兵たちからも・・・。

そういう場面場面で、リーダーとして、この戦は、普通に考えれば、負ける戦いに なりそうなとき、「リーダーの信」が放つ言葉で、5千人の将兵の気持ちを高ぶらせることができる

将兵らの感じ方は人それぞれですけど(笑)

「あのアホの俺らの大将が、俺らに力を貸してくれ!と頼んだんだ。」

「あいつの大将軍になるという夢と大将軍になったあいつを見てやろうぜ!」

と、立ってるのがやっと、ケガでフラフラ、満足に飯も食えていない、そんな状態で、これまで経験してきた戦場で、この戦の将兵が一番強いと言わせるぐらいの力を、一兵卒から皆、発揮するという場面は、感動ものです。

どうです、そうなんです。リーダーの器って、これだ!

と思いませんか?

人を引き付ける。リーダーの言葉が、心にしみこむ。

これって、中々できる事ではないですから。

リーダーの姿を見て、発する言葉、態度や行動の一つ一つが、信念とうたっている事に一切反することが無く、突き進んでいる姿を見てきて いるからこそ、「こいつに、ついていこう」「こいつとなら」

という感情が湧き、心を動かされるのです。

最近のアニメや漫画(原作は漫画やライトノベル)から、学べる ものが増えてきていると思います。(真剣に・・・)

キングダムの「信」を知らないですか?

そうであるなら読んでみましょう。(笑)

いえ、観てみましょう。

参考:キングダム コミック50巻目。(飛信隊隊長、信が表紙でしたので)

※PR rakutenBooksにリンクしています

大人でもハマります(笑)


最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

次回予告は、「公正を守る」です。

to be continued…

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