ビジネスマンもサバイバルなんです4(仮の状況設定をする)

こんにちは、harutoです。

「戦へビジネスマンシリーズ」

お題:戦い(ビジネス)にこそ最悪のシナリオが必要です。

この記事、異議を唱える人もいるかもしれませんね。

って売り上げ目標の計画案に失敗したときの計画も一緒に立てるから
上席に居る人は、嫌がるでしょう。

 

でも、その計画案自体を嫌がる!という意味が私は理解できませんが・・・

 

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進捗状況のはかばかしくない想定って嫌われます

会社では、進捗状況のはかばかしくない想定って嫌われますよね。

とりわけ利益に直結している営業部門で、営業計画案を立案する時
順調に数字が伸びない場合の対策法案を盛り込んだ」りしたら・・・

上層部といいますか、上から姿勢を追及されたり、その部分をカット
して頂けたり。

最初から到達できない状況を想定するなどもっての他だそうで・・・

こんな経験ありません?

うんざりするくらい、上から、叱られます(怒)

あくまで、計画として、最悪を想定することの「何が悪い!」

と考えている口ですので(笑)

その都度、説明を求められ、説明後、「そうならんように計画をやり直せ。」
と何度、言われたことか。笑

そのくせですよ。

期末に数字が伸びないと、達成できないと大騒ぎ。

実行部門が悪いなどと言われる始末。
たまりませんね。

それから決まって、付け焼刃の対策をぶつけてくるだけで、
要らん作業ばかり増やしてくれます(笑)

この時は、すべてが後手に回っているので、絶好のチャンスを徒に
逃すことも少なくないでしょう・・・。

 

ビジネスでも戦史の中の戦いでも相手がいることなので、
どのような展開になるのかは、

ホントのところ、始めてみないと解りません。

こう言っちゃったら「予測しろ」だって、(矛盾してんぞ!)

ねぇ、こっちはそれを想定してやってたんだぞ!(心の叫び)

と思ってます(笑)

 

どうして負け戦になったのでしょう?

これは、戦史の中でも結構目を引くのです。

「どうして負け戦になったの?」

という事例が結構多いのです。

物量や兵員数が勝っている側で、加えて練度が高いと噂にある側が、
得てして敗戦するとか、ちょっと考えられないようなことが起きているのです。

膠着状態の所でも、お話しましたが、無理を押し通して失敗するケースも
多いのです。

それしかもう、残された道が無い場合は、致し方が無いのかもしれませんが
冷静な判断出来なくなっている場合は、この仮定を軽視していたのかもしれ
ませんね。

 

これって、どうにかできませんか?

そう漏らしたくもなります。

予期せぬ事態に合う場合、これまでの計画では進めない事があります。
そうすると「焦り」が出ます。
計画の変更を悠長にやってられない場合などそうです。

こんな状態でいいアイデアなど出てくるはずもありません。

ここで、上司が適切な判断を出すものなのですけど。
舞い上がってる訳ですので、無理です。

そうすると、部下は「あなたを無能な上司」とみてしまいます。

こうなってしまうと、もう部下からの信頼を得る事はありません。

そうならないためには、

やっぱり「事前の準備」が必要です。

計画を軸にして、想定できる事態を考えて、シュミレーションを
行っておくべきなんです。

先ほど、やり直せ!って言われた、最悪のシナリオも含めて。

 

それでも、残しておきますよ

やり直せ!と言われるので、計画案には入れませんが、
腹案で、この最悪のシナリオの対策も残しています。

見せないだけで、考えておきます。笑笑

これは、最悪になった場合の状態を計算に入れている訳ですので、
翌々考えて貰えばわかる通り、それ以上に最悪にはならないのです。(笑)

という事は、焦る事もない、そうきたか!と、冷静に受け入れられる
状態を保てるのですね!

これって、すごくないですか?

 

まとめ

名をはせるスポーツ選手は(そうでもないアスリートでも)

イメージトレーニングというのをやっているって、聴いたことあります。

自分が、試合(競技)に出て、勝者になるまでの流れを、成功する流れ
でシュミレーションする。

この時一切、不安要素を考えない、ひたすら成功するイメージを思い描
くというやつです。

これも実行前に行うものである意味「計画」です。

但し、最悪をここでは一切考えません。(笑)

・・・

ここまで、最悪のシナリオを考えるって話だったんだけど?

はい、そうですね。(笑)

この違いは、自分自身のモチベーション維持と、

・チーム(自分以外の人も巻き込む)で行う
・Jobという違いです。

最悪のシナリオは、そうしたくて考えているものではないのです。

そうなりたくはないモノですから。

でも、チームで実行するものですので、
そこまでの思慮深い考察は必要だと思いますよ。

いかがでしたか?

何か、お役に立てたものが一片でもあれば嬉しいです。

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