仕事がデキる人は、決して言わない言葉があるそうです。気になるー!

ども、どーも、harutoです。

仕事がデキる人は、決して言わない言葉って

「泣き言」
「お前のせいだ」
「俺がやったんだ」
「お前が悪い」

・・・

こんな感じでしょうか?

相手が聴けばちょっとデリカシーに欠けるとか怪訝に思ったり、
嫌悪感を感じる言葉でしょ!

そんなの、だいたいわかる気がするわ!

うっ、

そ、そうですよね。あたりです。

でも、記事にしたので、読んでください!

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自らを自信がなく、無能な人間に見せてしまう言葉

自らを自信がなく、無能な人間に見せてしまう、そんな危険な言葉の数々。
どれほど才能があり、結果を出していたとしても、これらの発言をするだけで
周りの評価は一変してしまうのだとか。

ここでは、その言葉を吐いた場合、相手が感じてしまうであろうと思う事は、
こんなことですよ。

というスタイルになってます。

もしかすると、あなたも「つい」口にしてしまっているかも?

「◯◯さんは仕事ができない」

同僚の不満を言うことはよくありません。

あなたの不満が正しいのであれば、他の人もそう思っています

わざわざ指摘する必要はないはずです。

どんな職場にも、失礼な人や仕事をしない人はいるもの。

職場のほとんどの人は、それが誰なのか知っています。

その人に問題を伝え、改善させないかぎりは、不満を漏らしても何も変わりません。

「私の責任ではなく◯◯のせいです」

どんな状況であっても、誰かに責任転嫁をすることは褒められたことでは
ありません。

どんなに小さなことでも、自分のミスであれば認めなければならないのです。

自分にまったく関係ないのであれば、起こったことを冷静に説明しましょう。

事実に基づき、上司や同僚に、誰の責任なのか判断を仰ぐべきです。

責任転嫁をした場合、周囲はあなたを信頼できなくなるでしょう。

場合によっては、神経質になり、あなたと働くことを避けてしまう可能性も
でてきます。

「私の仕事ではありません」

皮肉とも言えるこの発言は、あなたが給料をもらうために、要求された
最小限の仕事しかしたくないと言っているように聞こえます。

上司があなたの立場に対して適切でないことを頼んだとしても、まずは
熱意を持って仕事を終えることが最善。

その後に、あなたの立場や仕事内容の変更について、上司と話をするよう
にしましょう。

そうすることで、あなたがすべきこととそうでないことについて、
上司の長期的な理解を得ることができるはずです。

「不公平じゃないですか?」

誰もが人生が公平でないことを知っています。

この発言をすることで、あなたが人生を理解しておらず、未熟で繊細な人として
見られることになるそうです。

自分をネガティブに見せたくない場合は、事実や考えをしっかりと伝える必要が
あります。

例えば、「◯◯さんに割り当てた案件は、実は私に割り当てていただけるのでは
ないかと期待していました。なぜ、その仕事をいただけなかったのでしょうか?
その理由を知り、足りないスキルの向上に努めたいのです」
といった具合に。

「ずっと、この方法でやってきました」

テクノロジーの進歩や変化は速く、半年しか経っていないものでさえ古くなってしまう
こともあります。

この発言は、場合によっては、やる気がなく変化を嫌がる人間に見せてしまいます。

きっと、上司もあなたを向上心のない人間だと思うでしょう。

「気にしないでください」

この発言は、頼まれた仕事に何か問題があることを暗に示唆しています。

相手は、あなたに無理やり仕事をさせてしまったような気になるかもしれません。

それよりも「その仕事ができるなんて光栄です」と、喜んでその仕事をしたいと
いう気持ちを表現しましょう。

微妙な違いですが、このような言い方をすることで、いい印象を与えることが
できるのです。

「変な質問かもしれませんが・・・」

もし素晴らしいアイデアを持っていたとしても、このような言葉を使ってしまえば、
あなたの自信のなさ(理解力のなさ)が表れてしまい信頼を失いかねません

知らないことがあるならば、素直に「今は分かりません」と相手に伝えましょう。

間抜けな質問かもしれませんが・・・
間違った質問かもしれませんが・・・
これも似た意味合いに取られて、「それなら、質問すんなよ!」と思われるかも。

「すぐに終わらせます」

この発言は、あなたが仕事を適当に行っているという印象を与えかねません。

それに、すぐに終わらせます・・・それができるんだったら「さっさと終わらせろ」
って、追い打ちを掛けられるかもしれないですね。

実際、「手抜きをしていた」と思われても仕方がない言葉です。

ただ、密かにあなたのスキルを傷つけてしまっている可能性もあるでしょう。
(真面目にできないモノだったりすることもありそうですからね)

本当にすぐ仕事を終えることができるのであれば、言ってもかまいませんが、
時間がかかるのであれば、気軽に短い時間を言わないほうが身のためです。

誤解を招きやすいです。

「頑張ってみます」

一見すると前向きな発言に聞こえますが、同時に自分の能力に自信がない
できるか分からないという意味合いも含んで聞こえます。

自分の能力に自信を持ちましょう。

何かを頼まれた場合は「できます」と言うか、できないのであれば断りましょう。
断り方も「できません」と言っちゃうと、これもいけません。

相手に不安を与えないためにも、決して「頑張ってみます」とは言わないように。

「できません」

「できない」という発言は「私の責任ではない」という意味にも似ています。

人は「できない」という言葉を余り聞きたくありません。

「やろう」という意志がないように聞こえてしまうのです。

スキルがないためにどうしてもできないというのであれば、代替案を提示する
のがいいでしょう。

「できない」の代わりに「できる」ことを言うべきです。

例えば「今夜は遅くまで残れません」という代わりに「明日朝早く出勤します」
「数字関連のことはできません」ではなく、
「分析をどのように行うのか分かりません。私の他にできる人がいれば、
分析方法を見せてもらってもいいでしょうか?そうすれば、次はできます」など。

「仕事がイヤです」

仕事中に、愚痴を聞きたい人などいないもの。

この発言のために、グループの士気は下がってしまうでしょう。

やる気がないと判断され、別の部署に異動させられるかもしれません。

あなたの代わりは他にもいるということを、決して忘れないでください。

 

まとめ (ベイビーステップ)

どうでしたでしょう?

案外そうだ、そうだ。
やべぇ 使っちゃってるぞ!
あの子に、こんな風に思われたらいやだな・・・

等など、いろんなご意見がでてきそうですね。(笑)

言葉は、ストレートに使わず、置き換えをして言葉にするようにしたいですね。
そう思いませんでしたか?

そうです。
「リフレーミング」をするのと似ています。

リフレーミングに関する有名なたとえ話ですが、
コップに水が半分入っている時、

「半分しか入っていない」という状態と
「半分も入っている」という状態

どっちが、ポジティブになれるかってことです。

愚痴っぽい言葉は、確かに口にしたら「かっこ悪い」です。

ところが・・・
じつは、自衛隊の訓練指導教官がおっしゃった事で、
訓練期間中に、愚痴るやつと愚痴一つこぼさないやつと
どっちが、ドロップアウトしない隊員になるか?
という質問に、
意外にも「愚痴を吐くやつだ」と言われていました。

これは、溜まったものを吐き出すことができないと、いずれ大爆発する。
爆発した隊員は、逃げる。そうです。(離脱、脱落していく)

適度に、吐き出す奴がめんどくさいが、
最後までついてこれる隊員になれるそうです。

メンタル面からするとそうなのだそうです。

これも、なんとなく理解できるお話です・・・。

訓練指導教官の経験則というやつでしょう。

んーんー・・・難しいですよね、人間の心の在り方は...

「これが人間だ!」って言ってしまえばそれまでですけど(笑)。

それが人間なんだからと思えば、と思っていただけるとありがたいです。

参考にさせて頂いた、Travis Bradberry氏の著書は英文ですが(当然ですけど)、
フォーブスジャパンで記事として掲載されています!

英文の翻訳となるので、変な日本語だよなぁと思いますが、ご参考までに。

後ですね!

「カモメ課長! 怒鳴ってばかりじゃ、部下はついていきません!!」

これ、日本語訳の出版物です。

 

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なかなか、面白いですよ!(中古本です!)

内容を一言で言っちゃえば、マネジメント版「チーズはどこへ消えた?」みたいです(笑)
カモメ課長がカメから「大事な事は三つある」と言われてその大事な事を学んだら
状況も良い方向に向かい出して・・・的なお話です。
日本語での「管理職」は、言葉のイメージから勘違いを引き起こしやすいと思いましたね。
管理=統制 命令 有無を言わさず見たいな感じです。でも、管理職の本来の職務は、
「導くこと」と思うのです。なので、まさに「マネージャー」が良いと思いました。

表紙カバーで、手が出ちゃいそうな本です(笑)

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

 

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