私は悪くない!悪いのは△□※〇じゃん!とつい口をついて気まずくなる原因の一つ

慢心という悪魔のささやきに取りつかれた人の行く末ですねきっと・・・。

俺はそんなこと、絶対にない!

いつも感謝の気持ちを忘れてなんかいないぞ!

それはとっても、素敵なことです!

が、しかし
このストレス社会で、それを豪語できる人はどれ程いるのでしょう?

ども、猜疑心がこのところ強くなってきている、harutoです。(笑)

えっ?

いやー、マジに人の心をくすぐる様な、お話が立て続けに舞い込んで、
おぉー凄いですね。
おほー良いですね。
わおっ!お買い得では!
・・・
良し!

購入して、いざ!

あれ?

おかしい?

なんじゃぁこりゃ!!

不良品じゃないかこれ?

・・・

どうにか、先方を納得させて新品の機体と交換して手に入れることができたのですけどね。

んでもって、疑り深くなった今日この頃…。

今は、心の平常がもどってきたかなぁ。という感じです(〃艸〃)ムフッ。

では、ご覧ください。

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気が付けば、謙虚になれるが、気づかなければ、傲り(傲慢)になる

どんなことでもそうですが、新しいことを始める時や、何かを教わる場合、色々吸収していきながら学んでいくと、必ずどこかの時点で、スランプになったりしませんか?

事務員さん
はい。いっつもスランプですよぉ~
なんでできないんでしょう(泣泣)
先輩
そうなんだ、でもまだ、謙虚さが残ってそうだからいいよね(笑)

例えば、テストの成績を上げる事になったとしましょう。

一般的にはテストは100点満点が最高得点です。

でも、あなたは現在20点しか取れず、先生から「もっと勉強しようね」と言われたとします。

得意な科目ではないけど、嫌いでもない、でもこのままでは良くない。
あなたは、先生の言う通りに勉強しました。

で、次のテストの結果は?

70点取れました!

やった!やればできるじゃないか!

先生も「頑張ったね!」とほめてくれました。

それがとても心地よく気持ちよく、もっと頑張ろうという気になりました。

ところが・・・

その後、いくら勉強しても100点には手が届きません。

それどころか、80点の壁が越えられない。

・・・

こんな感じの経験です。

これが、落とし穴になるのです。

20点から70点に一気にUPしました。
猛勉強したし、気合も十分、だからこそ結果にコミットできました。

俺様はやればできるんだ!

自信みたいなものがみなぎっています。

しかし、今度はいくら勉強しても70点からは80点を取る事ができない。

この状態はなんなんだ!

前より勉強しているハズなのに?

そうです。ここまで「できる」と考えていたこと、それが自分の思い通りにならなかった場合なのでそれはむしゃくしゃするかもしれません。

上に進もうと思えば思う程、やる事が高度になっていき、精度やクオリティを上げようとして、たとえ1点を上げる為でも、そのためにはより多くの時間も知識も必要になってくるのです。

つまり難易度が上がるのです。
難しくなっていくのです。

もし、70点を取れた時点で完成だとしていると、ここで満足してしまいますから、きっとこの先の「ジレンマ」には遭遇しないでしょう。

70点が目標であれば、達成完了だから、それ以上は求めない訳です。

達成したことの事実が目の前にある訳ですから。

あなたはもっと、上に行きたい!

と今、目標を上げたのです。

だから、この貴重な経験をする事になったのです。

ビジネスでも仕事ができる/できない、似たような事象は数知れずあるのです。

ビジネスの分野においても、これと似通った事が多々起きます。

これには落とし穴が・・・

それにこれは結構厄介な展開になります。

70点になれた事=私はできる人だ!

仕事で成果が出た=私はできる人だ!

とこのような錯角?勘違いをしてしまうことです。

もっと言えば、自分はやればできる人間なんだ今まで本気になっていなかっただけ、本気になればなんだってできる気がするぞ。

こんな風になる人って結構多いですよね。

自分が特別だと勘違いや早とちりして物言いが高飛車になり、他人を見下すような態度に変化するっていうことです。

いきなり「人が変わった」という場合は案外こんな感じです。

自信を得たまではいいのですけど、そこに謙虚さが欠けたりするといけません。

あなたは、そんな経験はありませんでしたか?

事務員さん
いえ、な、ないと思います・・・

まだ成長過程でこの自信(過信)をもつと、ミスをやってしまった時の感情の落差は、大きいものになるはずですので、経験が浅い場合自分だけでは気づけません。

自分の自信の崩壊という、それは認めたくはないなので

失敗したのは自分せいではない。
あいつのせいだ。
俺は悪くない。

・・・

と陥ることが多々あるのです。

この時の周りの反応は察して知るべきですね。

あなたは、その方に一方的に感情をぶつけられても、まぁまぁと、ねぎらいの言葉を掛けられますか?

事務員さん
思いません・・・
先輩
そうだよね・・・。

そうなると、自分の力では難しい状況になっていくんですね。気が付けないから余計に・・・

通常、ここで先輩や上司が諫めてあげるというパターンなんですが、これも一方的にお前の考え方がよくない!なんてやっても火に油を注ぐだけです(辛)

自信が付いたことが崩れた(崩壊)という事実が、引き金になっているのですから、自信をつけさせる(持つ)のも一長一短ですね。

人ってホントめんどくさい生き物です。

事務員さん
何となく分かる気がします。できたのになぜ?
という気持ちは・・・

心理的にも人はある行動を起こす場合には、その結果はどうなるのか?

自分はそれが、できそうか?できなさそうか?

安全か?危険か?
・・・
考えた結果、やれそうだ!

という判断を下さないと行動できないものでしたね。
つまり、既に「できる」という気持ちになっているのです。

こういった心理状態で行動するわけなんで、できるはずなのに?

なんでだ!

となるのも必然と言えばそうかもしれません。

気づきを得ることができるかどうかです。性格的な面も無視できませんが

これは陥ってしまったら自分一人で中々リセットできるものではありません。

なので、こうなってしまうと、落ち込んでしまって自暴自棄になり、そこから這い上がれるか/這い上がれないかは、あなたのメンタル(精神面)にかかってくるのです。

もし、人はそういうモノなんだよ。
という事が事前に知識としてあなたが持っていたとしたらどうでしょう。

あなたが、普段から気持ちの持ち方(性格や人格も含む)を自己啓発や、NLPなどの、マインドトレーニングを知ってるか経験している人と、全く知らない人では、当然立ち直りに差が出てきます。

しかし、現実はそううまくいかないものです。

先輩や上司は当然あなたより人生経験も豊富、いろんな問題に直面して解決してきているのですよね(中にはへんな先輩もいますが)

冷静に考えると、もしかしたらあなたが気が付かなかっただけで、このような展開を予測してアドバイスなんかをしてくれた人がいたかもしれませんね。

まぁ。今は冷静になれているのですけど、その時はきっと「自分は!」という状態だったと思うので人のアドバイスなんて耳に入らなかったかもしれませんが・・・

こうなった状態では、中々人の話を聴くという姿勢にはなれません。
怒り?焦り?興奮状態なんで、頭が冷えるまで待つしかないです。

・・・

こんな状態に陥りやすいのはこんな人では?

・気を付けて欲しいのは、自我が強い性格の人

・一度は他人から「頑固だね」って言われたことがある人

・普段から自分の意見をあまり口にしないおとなしい人

・めんどうだからと関わり合いを避けているような人

・自分のせいではないのだけど、自分が悪いことにしておけば、それ以上
 めんどうにはならない、争わないでいいとか考えている人

こんな人が陥る事が多いような気がします。

あなたは?

まとめ

見栄を張る必要が全く必要がない。とまでは言いません。

しかし、

人と人が織りなすコミュニケーションの中では、この慢心というのは害があります。慢心があったとしても、自分で自分の尻を拭けるのであればまだ許されるでしょうが、それを自分以外に転嫁するようなことはいけません。

得てしてそうなる傾向が大きいです。

よく、あいつ、「人が変わった」な。

こういう噂を耳にすることがあると思います。

この典型だと考えられます。

そうならないようにするにはどうしたらいいのか。

それはですね(笑)

この記事をご覧になったあなたは、大丈夫です。

ちゃんと知ることになったから、そうはならないでしょう。

ね!

ちょっとだけでも、お役に立てていればいいのですけど、最後まで拝読頂きありがとうございました。

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