伝えるテクニック!お話(ストーリー)を作ることで、ばっちり伝わります!

どうもです。haruto(はると)です。

上手く真意を伝えたい!と思っていろいろ考えても、伝え方一つで、苦労が無駄
になったりしてませんか?

こんな話し方なら、素直に聞けるのになんであいつはいつもああ何だ!
「大事なこと何だ!」って言ってたり
「お前はこうだから駄目なんだ!だから・・・」と続くような事になったり・・・

あと、会社のトップからのお言葉(訓示みたいな・・・)

ごほん!
諸君、おはよう。
今の若いもんは・・・
人生はねぇ・・・ホニャララ・・・・・・
・・・・・・・
このような体験です。

 

スポンサーリンク

「AはBである。だからこうだ!」では駄目。

「AはBである。だからこうだ!」という話を朝一番やクソ忙しい時間とかに話だ
して、聴かなきゃならない!あーもーと、辟易したことはありませんか?(笑)

これがいつも「面白い・分かりやすい」話だったら、どんなに良いか...

自分はそうありたくは、ない! と、心の中で唱えてるあなた!

それには秘訣があるのです!

訓示や、必要な話をしてくれるコト自体に、どうこう言っているのではないのです。
ただ、その話の内容のことです。

例えば、
「AはBである」という一般論。これで伝える側の「伝えたい度」と、
聞き手の「聞きたい度」に温度差があること、ご存知でしたか?
この差が、「辟易」となる要因です。

「人生とは!」「仕事とは!」「学ぶとは!」
発信者はおそらく苦労に苦労を重ねて見つけた、発信者の「真実」ですから、自然
と熱弁をふるうのは分からなくもありません。

でも、これを聴くのは多くの場合、申し訳ないですが、

   苦痛以外のなにものでもありません。

・・・ですよね。

・・・同意が得られないと・・・
(読者様:同意してあげますよ!)

ありがとうございます!

はい、冗談はさておき、
相手に、これは絶対伝えたい!
と思う時ってありますよね。

コーチングでは「相手から引き出すこと」が鉄則ですが、時としてこちらからモノ
の見方や違う視点を伝えたくなる時があります。

しかし、ここで一般論で話しても相手に伝わりません・・・
ダメなんです。
これだと、相手の耳の入口で跳ね返されてしまいます。

じゃぁどうしたらいいのか?
これ、当然気になるところですよね。

 

映画やドラマ、小説や演劇、アニメ!には・・・

どなたでも、どれか一つくらい好きですよね!(笑)
そして、引き込まれていって、次は?どうなるの?・・・
ここにヒントがあるのです。

ここで言う一般論を無防備に聴いてしまうと、「人生は努力だ」といってしまうこ
となる。そうすると、努力以外のものは排除されてしまう訳です。
そんなことを受け入れたら、それは「窮屈な人生」になってしまい兼ねません。
なので、めったなことでは、「人は一般論に同意をしない」のです。

そこで「AはBである」をどうしても伝えたかったら、それをストーリーの中に
入れて語る必要があります。

聞かせるテクニックです。

そのお話しは、本や、映画のストーリーであったり、見聞きした誰か別の人の話で
あったり、あるいは自分の過去の体験談だったりします。

この「ストーリー」が、伝達の手段として、優れている理由は二つ。

  • 一つ目:その話が具体性をもった話であればあるほど「AはBである」をサポートする事実が確かに、そこにある。ということを相手に示すことで、証拠や実証になるのです。こうすることで、いつも正しいという事ではないけれども、正しい瞬間もあるということを訊き手に感じさせられることになります。
  • 二つ目:一般論と違って「ストーリー」にすることで、頭に入りやすいという事です。

もともとそう思うように至った過程には、本をよんだり、誰かの話を聴いたり自分
自身が何かに、まい進したり、何らかの体験をしたこと、であるはずですから、
必ず頭に浮かんでくるはずです。
なので、話しを「ストーリーというスケールの器」に載せて、あなたの真実を届け
てあげてください。

一般論で話をするより「ストーリー」に載せてあげる方が、相手の心に届くはずで
すから。

でも、ここでいう「ストーリー」は実現性のあるものです。ノンフィクションで、
最初から最後まで構成するのは違うと思ってます。
伝える側の最低限のマナーですよね。嘘はやっぱりいけません。

 

おさらいします。

人は「AはBである」という話は簡単には受け入れないと考える。
但し、それが実証されている証拠が提示できて、そのことの過程は必要。
それをストーリーとして表現することで、読者は理解しやすくなるし、興味が湧く
はずである。
それに100%そうであるということではなくありえる事と認識してもらいやすくなる。
これに、面白さが加わると、引き込める可能性もある。

読者様の声(妄想)
A:(文章を書く腕を磨け!って言ってるよー)
B:(この記事も、もうちょっと分かりやすいといいのにねー)
A:B:(ホントに!、ライティングをもっと勉強しろよ!)

と、いう神声が聞こえてきました・・・(タジタジ・・・はい。勉強します!)

如何でしたでしょうか?
お役に立てたなら嬉しいです。(^^)v

最後まで、お付き合い頂きまして、ありがとうございました。

【19 ストーリを創る】

 

最新情報をチェックしよう!
スポンサーリンク