神経言語プログラミング(NLP)って?実際どんなものなの?

さっそく、ウィキペディアにて検索・・・・

神経言語プログラミング(NLP)

しんけいげんごプログラミング

神経言語プログラミング(しんけいげんごプログラミング、神経言語学的プログラミングとも, Neuro-Linguistic Programming: NLP)は、ジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラーによって提唱された、コミュニケーション、能力開発、心理療法へのアプローチを目指す技法である。人間は客観的な現実を理解することはできないというポストモダン的な立場を取り、主観的経験の構造の研究によって記述された「メタ学問」である[1][2]。個人の主観性・主観的な経験に大きく焦点を当てた自己啓発の体系を持つ[1]。・・・(以下省略)

ウィキペディアより記事を参照しました。参照先へリンクしています→ NLP

と、ありましたが、これで「わかった!」ってなりませんでした(私はですが)

で、NLPと名の付くものを漁りまくって、見えてきたのは・・・

NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略。
人間は「神経」(=五感【視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚】)と「言語/非言語」の脳での意味づけによって物事を認識し、体験を記憶していて、その認識や記憶は今までの人生体験に基づいて各人の中に「プログラミング」として存在し、その「プログラミング」のとおりに自動反応し行動していると考えられる。

ということらしいのです。

これがたどり着いた私の見解です。

・・・

と言われても・・・
ん~今一つ、理解に苦しみますか(笑)

では、そうですね・・・

これなんかはどうでしょう。

たとえば、「レモン」

「レモン」と聞いたり、見たり、文字で見たりして、あなたはきっと「レモン」を想像しているハズです。

あなたの目の前に現物があるともっとリアルだし、そのレモンが「緑色をしていたら・・・」

口の中に唾液が「ジワ~って、滲み出てきていますよね」(笑)

酸っぱいを表現したかったので、出てますよね?

この事なのです。!(^^)!

 

これは「レモン」=「酸っぱい」というこれまでのあなたの体験の中でつくられている脳内に記録された「プログラミング」だからです。

人は、無意識のうちに経験からこのプログラムに基づいて行動や反応を起こしているのです。

NLPは、そのプログラミングの構造を科学的なアプローチも交えて学問的に明らかにし、さらにそれを組み立てなおす(リプログラムする)ことを可能にする実践的方法として開発されているものだそうです。

また、NLPはコミュニケーションに関する学問だ、とも言われていて、コミュニケーションを改善していくスキルがたくさんあるようですね。

一口にコミュニケーションといっても、相手・他者とだけではなく、あなたが無意識に行っている自分自身とのコミュニケーションもあります。

この、自分自身について知ることができるのはいろんな面で大きいのかなと思いますし、私も自分を変えたいなんて悩んだときにNLPを知り、人の思考や行動のからくりみたいなことがとても新鮮に感じられたことを覚えています。自動的(無意識か作為的)に行っている様々なコミュニケーションを見直して、NLPを用いてさらに豊かなコミュニケーションができるようになれたらと思います。

 

これが、簡単ですが、私が捉えているNLPのイメージです。

 

が、ここまで聞けばNLPすごい!と思ったのですが、どうも「神経科学者、心理学者、言語学者等は批判しているようなことも・・・

科学的な証拠による裏付けがない。
不正確な用語を用いている。
などで認められていないようなことも見受けられます。

 

この是非の判断は、あなたにお任せします。

 

少なくとも私は、NLPを独学で学ぶ過程で、そのもの自体が如何わしいとか変なものという感覚はありませんし、広義の心理学の範疇にも入っているようにも感じています。
現実に「これは使える」「確かに、言われてみるとそうだ」という実感を得られることも多かったように思います。

 

気に入ったこと(まとめ)

「コミュニケーションとは相手の意欲を引き出すこと」

普通は(私の個人的な感想)コミュニケーション=相手との意思疎通。みたいなイメージを持っていました。

これも間違ってるわけではないでしょうが、その言葉の奥にある部分までは、あまり意識していなかったと思うのです「相手の意欲を引き出す」という部分です。

コミュニケーションという言葉にはさまざまな意味や解釈がされています(通信、報道、言葉による意志・思想などの伝達、伝えること、聞くこと)ので、どこに焦点を合わせて取り組むかというのも、選択肢の一つなんだろうと考えています。

 

ビジネスにおいてNLPを活用しようと考えた場合、この「コミュニケーションとは相手の意欲を引き出すこと」という選択肢が一番理にかなっているように思います。

そうやって考えると、

・相手を意欲的にする。
・相手をやる気にする。
・相手を動機付ける。

ということを前提にして当たれば「自分と自分が関わる人たちの価値観を認めて、尊厳を認める」ことにつなげていけるのではないかと。

ちょっと、大げさですかね?

でも、相手を認める(尊厳を認める)ことができるようになれば、上の3つのことが実現できそうだとは感じませんか?

他人を認めるというのは、なかなか難しいことかもしれません。

ただ、自分自身の信念や人間の思考の癖みたいな脳の働きのような難しい理屈をNLPが、ビジネス、コミュニケーション、コーチングなどで使える「ツール」の一つとして捉えれられるようにしてくれてると思うので、得るものはあると思ってます。

なんだか、苦しいかもしれない変な感情が混ざり合いつつも、ワクワクする気もしてきました‼
(私だけかもしれませんケド・・・(笑))

この考え方でコミュニケーションのあり方を振り返ったら、どうでしょう。
日頃、どんなコミュニケーションをとっていますか?

あなたは、どう思われましたか?

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