成功したいがうまくいかない。本当に成功メソッドは存在するのか

「成功メソッドは存在するのでしょうか?」

唐突に、いきなりもんで「そんなんのこっちが訊きたい!」と思いますよね。

 

もし、あなたが、成功を渇望するなら、成功哲学の書を読むことをお勧めします。
と言ったらきっと「そんなことはすでにやってるぞ」

「それでも埒(らち)があかないから困っとんのじゃー」

・・・

で、で、でですよね(汗汗)

 

ようこそ、ご訪問ありがとうございます。

haruto と申します。

それでは、これなんかはいかがでしょう?

NLP

NLPを紐解いてみるといいかもしれません。

必ず必要な事と、それを導くためのプロセスにこれは使えるというものが見つかると思います。
ですので、成功したいと願うあなたにはこれを試みて頂けると何か切っ掛けが見つかるかもしれません。

NLPとはなんぞや?

・・・

そうでした、私の記事にはNLPの事が、ちょいちょい出てきますが、NLPを私が「どうとらえているか」という事についての記事は、あまりなかったと思いますが、
ここから覗いて見ることができます。

ですが、専門のブログを見て頂く方が良いと思いますが、簡単に理解する程度であればどうぞ!

 

成功という単語は「成し遂げた!」ということですから

「成功」とは、

いろんな事業や研究開発、発見など様々なものの失敗や挫折の上に成り立っている、勝者の証みたいな感じを抱いています。ビジネスで成功するというのが一番現実味があり、誰でも一度は望んだことがあるでしょう。私だって、思っているぐらいですからね。

成功哲学の本や、成功者の話等々、巷に沢山あり、その中のどれかは必ず手に取って読んだことがる人も多いハズです。

成功するにはどうすればいいんだよぉ~!

という想いを募らせて・・・

 

私もそういった人たちと同じです。成功して、自由な時間を得て、自由に暮らしていけるようになりたい

定年を前にして遅い始動ではありますが、老後の生活の憂いを無くし、経済面の不安を取り除いて暮らせるようにしたいというのが本音です。あはは…

成功するために最後に必要な肝心なことは、自分自身の信念というか気持ちというか「感情」ですね。
なんだかんだと言っても、自分の意思-意志-意識という部分が大きく影響してくるという事に気が付くと、これはやっておくべきだ!って、思うものです。これって前向きな衝動です。なので、私はNLPはそこに導くための一つの手段で、一つのツールであると考えています。

心理学でも行動心理などと、類似することもたくさんあります。心理学は臨床実験などのデータで仮説、推測して実験データで結果を判断されているので何となく信用できるかなぁと思います。というより「へーそーなんだ」と信頼しがちです。それとNLPでも似たことがあるのですから、これも信用してしまいますよね(これはあくまで私個人の事ですので)

何か目標や目的を持った人は強い! が・・・

成功したいと願う気持ちは強いに越した事がないと思います。

最初は強く願い、そして当然「成功するのだ!」と意識的な状態で進みます。しかし、最初から最後まで、強く願いすぎると、どんな影響がでるのでしょうか?
大抵は、疲れてしまって衰退していくのです。これは体力も気力も同じだと思います。これから成功を目指そうとする人は、やっぱり始めのうちは強烈に意識することになるでしょう。

成功したい!という気持ちが絶好調状態だと思うのです。

だから、意識的に強く願っているところから始まるため、成功を目指すタイムラインにおいては、スタート地点になる訳ですから、気分も意気揚々です。これは目標に向かい歩み出す原動力にもなり、メリットと言えそうです。

しかし、いつまでも強く願うことばかりしていると、先程の気が張った状態のままではいずれこと切れるかもしれませんし、無意識的に逆のことに焦点が当たる可能性がでてきます。

こんな風に考えたこと無いですか?

「〇〇〇が欲しい」とか「〇〇〇になりたい」という意識は『今は〇〇〇を持っていない』や『今は〇〇〇ではない』ということもニュアンスとして含みますので「持っていない」や「そうではない」ということに焦点が当りかねないということです。

人間って、焦点が当ったものを無意識は引き寄せるのです。
※意識しているものは比較的視野に飛び込んでくるといった方が、わかるかもしれませんね。

こんなご経験はあるのではないかと思います。

例えば、車が欲しいと漠然と思っていて、あるとき、ある雑誌で、気に入った車種を見つけて、 あっ!これいいよなぁ。これがほしいなぁ。と強烈に思ったとします。

そして、欲しいけど、今はまだムリかなぁ・・・
新車だし、今はちょっと手が出せないし・・・

と気持ちを抑えたとします。

それでもあなたの意識(脳?)は、あの車種が欲しいというのが記憶に残っていて、中古車雑誌を見ているとき、その車種を探していたり、街中を歩いている時でも、その車種がやたらと視界にはいいてきたりして、その都度、いいなぁ、ほしいなぁ。みたいな視線を走らせていたという経験をしたことは無いですか?
又は、小さいとき(子供のころ)霊きゅう車を見たらすぐ、親指を隠せ。そうしないと連れていかれるぞ!(だれに?)
みたいなお話、子供心に「それは嫌だ」「霊きゅう車は見ないぞ」なんて時に限って、一日に2回くらい、霊きゅう車に気が付いて、その度に、親指を隠した…みたいな。

これも「霊きゅう車」「連れていかれる」に焦点が当たって、無意識にそれを検索しているというのです。
それの裏付けが、意識したことに、触れるチャンスが増えたってことはありませんでしか?

焦点が当たったもの「意識をしたもの」を引き寄せているというのであれば、焦点が当たったものが成功とは逆のモノだとしたら、それを引き寄せかねないということになるのです。

・・・

それは、ちょっと困ったことになると思うでしょう。?

無意識に起こる事なので陥りやすい現象だと思うのです。何も知らなければ・・・こういったことを想定しておけることが、成功するには必要だと思います。そうすれば、リスクを軽減しておくことも可能ですからね。

「持っていて当然」「いざとなれば、いつでもなれる」「当然、いずれはそうなる」という感覚になりましょう。

 

成功に近づけるために

成功を目指すタイムライン上で、強く意識してスタートしてから、どこかの段階では達成して当然だという感覚になることを設計すれば安心です。「~したい」「~が欲しい」と強く願い渇望レベルまで刷り込んだ後は無意識的に「できて当然」「なって当然」「持っていて当然」と感じる状態に移行するイメージです。

強く願った後は、当然だよと、そう思うようになることを、NLP(ニューロ言語プログラミング)ではひとつのワークでやれるようになってます。

チェーンプロセスなどが有名ですよ。

それなんですか?

NLPを学んでいない場合や、興味がある程度という段階では、なかなかイメージできないですよね。

こんな感じです(笑)

チェーンプロセスとは「何度もゴール状態を体験するところ」にあります。
やり方の具体例はこうです。

まず最初に、目標を期日とともに設定します。(紙に書くことでイメージできます)次に、目標達成までの時間をタイムライン上に描き、現在、ステップ1、ステップ2.ステップ3、・・・、ゴールのポイントを、大体等間隔で設定します。それから、それぞれのポイントでその時の自分をじっくり「ゴールに向けて何をすればいよいか」をイメージしながら確認して、目標を達成したときの感情や体感までもイメージするようにします。

このイメージが大事なのです。

イメージできない?

・・・

え、ええい!イメージで伝わらないなら、妄想で構いません!

それに、ステップは必ず階段を登る様なステップアップ型にすることをお勧めします。階段の高さ幅を大きくしすぎると、一気に「大きな目標設定」になるので、そこにたどり着くのが難しくなって、登る前にメンタルダウンする事になります。そうなると「云うとおりにやったのに!」できないじゃないか・・・と、なってしまいます。

イメージを刻み込むには、アンカーを打つ!

成功者になった自分を想像して、それを強く刻み込むのです、これが「アンカリング」です。
成功しているあなたのイメージに錨を打ってください。そこに留まるために。アンカリングしてください!

アンカリングは錨を打つみたいにイメージしましょう。

たとえとして、ロッククライミングで、命綱を通すアンカーを打ちます。

アンカーを打つ感覚と打ち込み

アンカーを打つ感覚と打ち込み状態って、数が多いと、安心感がありませんか?

きっと、滑落をイメージすると、こまめに打っておく方が、万が一の時、生き残れそうというイメージが湧きます。現実携行できるアンカー数には限りがあるので、一定期間で、使いまわしすることになると思いますが・・・。
それでも、これだけ、慎重にすれば、大丈夫だ。とイメージできる状態は、安心感も生まれて、成功(登頂)できる確信や自信も強くなると思います。何度も目標までのステップを体験(想像・イメージ)することで、最終的には「目標はかならず実現できるんだ」という確信を感じることができます。

こんな感じで、私はやれる人間だぞ!と自分を鼓舞するのです。

それも無理なく、スッテプアップする流れですから、いきなり俺は大統領になる!とか根拠もなく叫んだものとは違い、信ぴょう性があるはずです。でも目標はあまり非現実的なことはできませんけど、それはご理解ください。(笑)

 

アウトカム(目的や目標)達成が当然だと感じるのは、自分の中で、全体の一致感を持っていることと近い状態とも言えそうです。

そういった考え方から、アウトカムを軸にニューロロジカルレベル統一のエクササイズなどもお勧めです。できて当然の感覚を掴むことができたら、あとはコツコツ一歩ずつ進むだけです。それで成功できます。まるで、一度歩いて行ったことがある場所に向かって、一歩ずつ歩いて到着するイメージと言えるでしょう。

何かに躓いてしまった場合、この感覚を試してみましょう。

今まで、なんだか不安だけ、悪いイメージを想像して、気分が落ち込んでばかりだったのに、なんだか、自分の進む方向が見えてきた気がして、それが、できるかも?やれそうだ?という気持ちに変化してきたのでしたら、きっと成功です(笑)

チャンクダウン、チャンクアップ

ステップアップの設定には、チャンクダウンを利用するのが良いでしょう。
成功を大目標として考え、チャンクダウンしたものを中間目標としてみましょう。

大目標の達成に必要な中間目標の設定をしようとの位置づけです。

言い換えれば、大目標達成に必要なリソースとして中間目標の達成があるということになります。また、その中間目標をさらにチャンクダウンして、小目標の設定をすると、それは実行可能な達成可能な小目標の設定ということになりますよね。

こうやって、今の自分の思考力で「スマートの法則」を使い設定できる目標は、適切なチャンクの目標と言えるのです。この法則は目標設定のためのモデルで、アメリカの経営コンサルタントとして有名なブライアン・トレーシーが提唱したと言われています。

※スマートの法則とは S、M、A、R、Tと以下の頭文字をとったものです。

具体的、わかりやすいこと ⇒ Specific
計測可能、数字になっていること ⇒ Measurable
同意して、達成可能なこと ⇒ Agreed upon
現実的でアウトカム志向であること ⇒ Realistic
期限が明確に決められること ⇒ Timely

これは具体的で、明確な目標であり、現実的で、期限が明確に設定できるので、達成が計測可能なように数値化できるのであれば最適なチャンクサイズだと判断してもいいでしょう。アウトカムをチャンクダウンして設定した中間の目標設定はこんな意識で設定をやってみるといいでしょう。

大目標(アウトカム)の達成につながる最初の小目標になります。もちろん小目標ですから「確実に実現可能」だと感じられるものにしましょう。自分の夢の達成につながるものですから、実施することに疑問が起こらないように心から同意できるものにして挑みましょう。
それを「コミット」する後押しをするのは、あなたの情熱、強い願望です。

「コミット」すれば、第一歩を踏み出せます。

1日の行動をして、2日、3日と行動します。

1週間、2週間、3週間と行動を継続します。

その決断の強さと勢いがあれば、慣性の法則が働き、もはや、行動をしなかったことが気持ち悪くなるでしょう。そう感じられたら、成功に向かった行動が習慣化したといえるかもしれません。この習慣化するまで継続できるかどうかもポイントです。

モノを動かす時一番エネルギーを使うのは静止状態から動の状態を作るときです。例えば、夏場のエアコンの電気が一番かかるのは電源を入れた時というのと同じです。一度電源を入れたら入れっぱなしの方が電気代がかからないというエコの定番です。

これと同じ思想原理ですね。(たとえが変ですかぁ?)

今までの人生の癖という重さがある荷物が台車に乗っています。止まっているところから、動かす瞬間、一番、エネルギーが必要です。動き出すことで、車輪が回り始めます。一度、動き始めると、止まっている状態を動かすより、力は必要ありません。接地面の摩擦が大きくない限り、台車は進みやすい状態です。そして、継続して動くことで、それは習慣化された成功への行動となるでしょう。また、小目標というのは、達成までの工程を行動分解できるレベルのチャンクサイズと言う見方もできます。

何を何回、どの順番でやれば達成にたどり着くかがわかるサイズのアウトカムですね!

行動の連続で達成までのタイムラインが明確に見えれば、あとはやるだけなんです。

 

快の感情、痛みの感情

行動に「快の感情」、行動しないことに「痛み」を関連付けるともっといいですね。

そうすると進むごとに、どんどんと成功までの道が明確に見えてきます。小さな目標を達成するごとに、自分が成功に近づいていることを確信できるでしょう。アウトカムの適切化によって、これで誰でも成功することができます。世の中に達成している人がいるアウトカムであれば、他の人にも達成可能なものと考えてみましょう。

再現性がある訳です。

これがニューロ言語プログラミングの前提であり、モデリングの考え方です。

ワンピースのルフィみたいな、物理的限界や身体的限界を超えるようなアウトカムの達成は無理かもしれませんが..
.お金持ちになる!っていう成功くらいは、多くの人が実現していますし、誰にだって可能でしょう。
そうはいっても、今はまだ、大きなアウトカムに感じるかもしれません。
もしそうであれば、その大きなアウトカムを、実行可能なサイズにチャンクダウンしてください。
その小さなチャンクが集まったものが大きなアウトカム達成につながるようにすれば、大きなアウトカムは達成可能
ということになります。

これ、仕事の取り組み方と似てますよね!?

 

そうそう、コンピュータのシステム設計の構成もこんな感じですね。小さなチャンクのアウトカムは、大きなアウトカム達成のリソースです。最適なサイズのアウトカムを達成していくだけです。

成功を手にすると言うことは、その連続に過ぎませんし、十分実現可能な事だと思いませんか?

 

あとがき

ニューロ言語プログラミングを学ぶことで、「誰でも成功できる!そして私も成功できる!」と自信を持つことができると思います。「私がお金持ちになり、成功を手にすることは当然である!」という感覚を掴むために、ニューロ言語プログラミングを勉強しましょう。

ネットで検索してみると「心理学」「成功哲学」「NLP」「神経言語プログラム」等で、検索すると沢山出てきます。成功者になるためには!みたいな記事ですね。沢山ある中からどれを選択するかはあなたが決定することです。

色々検索してみてみてください。

には、とても言いにくいですが詐欺のようなものまであります。残念ですが、これは否定できません。

こんなのにひっかった!

数十万支払ったのに!

それでも、また、引かかり、数十万を浪費する。

こんなことを繰り返したりすることがあるのです。今度こそは大丈夫信用できる!

が、またもや失敗・・・。

これは、必要な投資か?

いやいや、無用な投資です。(それが判るのは投資した後だから始末が悪いですよね)

ただ、いろいろ紹介されている情報商材は殆どが、詐欺まがいの代物なのか?

というと、そうではなく「素晴らしい商材」もあります。ただ、私には素晴らしい商材だったとしても、あなたもそうであるとは限りません。あなたのスタイルに合った商材かどうかで、それをどう感じるか変わるのです。誰もが良い商材と云って勧めても、あなたはそうは思わないかもしれません。私もそういう体験をいくつか経験して今があり、今はまだ駆け出しですけどね(笑)

しかし、これはやってみないと解らないというのが本音です。(きっぱり断言できなくてすみません。 m(_ _)m)

 

それを見分けて、最終決断するのはあなた自身です。

 

最後まで、ご拝読ありがとうございました。

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