あなたがストレスを与えているかも?4つのタイプでチェック!

自分磨きと称して、ブログ記事を書き綴ってきましたが、まだまだ、
文章がいまいちで、読みにくいですよね。

すみません・・・。

もっと、こう、なにか、うまく伝えられるような文章にしたいです。
過去の記事も、これから少しづつ「見直し」をしていこうと思ってます。
・・・
これも、一種のストレスかも?

いいえ、そうは思ってないんですよ。
もっと、良いものにしたいなぁ!
という気持ちがまだ、強いみたいです(^^)
まだ、頑張れる!

 

ども。harutoです。

 

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あなたの苦手なタイプってどんな人ですか?

苦手なタイプはいない!

おー 素晴らしいじゃないですか!

すごいです。

いろんな意味で、ひとが集まれば、いろんなことが起こる訳です。
一人一人、性格も思考も違うのですから当たり前ですけど。
人の悩みの原因は「人間関係」が一番多いといいますが...
いいえ、ほとんどがこれが原因だといえると思ってます。

心理学者のアドラー氏も「勇気の心理学」の中で

人間の悩みはすべて対人関係である

と説いています。

・・・

過去、現在と時間を超えてその苦手なタイプに一貫性はあるでしょうか?
あるとしたら、何を苦手と感じてていたのでしょう?

人って、自発的に行動している時に、楽しさを感じます。
それがどんなことであれ自分で「よし、やろう!」と思った事を
やっている時が「一番活き活きしている訳です。

あなたも、そうですよね!

ところが、
あなたが苦手としている人は、往々にしてあなたが、
自発的に行動しようとすることに妨害をしてくる人
なんです。

例えば、
あなたが、じっくり物事を観察して、データを取集して小さな達成を
コツコツ積み上げていく事が好きなタイプであれば、
「まぁ細かいことは気にしないで、とにかくやってみよう」という性急な
行動を促す上司だと、負荷を感じるかもしれません。

逆にあなたが行動派の場合なら、事前のデータ収集やデータ分析などの
強要は、あなたの行動力を奪うものになるでしょう。

苦手なタイプの人が、あなたに影響を与えるポジションにいるほど、
ストレスをあなたは感じることになるのではないでしょうか。

でも、そのことはお互い様である。
ともいえますね。

 

あなたが苦手なタイプだとしたら、相手もあなたを苦手なタイプと認識していると思いませんか?

そういった意味なら、あなたが上司であるなら、もしかすると、
知らず知らずのうちに自分の部下の自発的な行動にブレーキを
かけているかもしれません。

自分のオリジナルなアイデアを、とにかく大事にするタイプの
部下に対して、頭ごなしにそのアイデアを否定したり、あるいは
人をサポートする立場で最もその力を発揮するタイプの部下に対
して、全体の統率をさせているようなことも・・・

ありませんか?

もし、あなたが現在、誰かとの関係に、煮詰まりを感じているとしたら、
その人はどんなタイプで、どう関わりを持てば、新しい糸口を見つけて
自発的な行動を促すことができるのか、じっくり考えてみる価値はある
と思います。

 

コーチングで分ける「タイプは4つ」

ここでは、主として対人関係上の特徴を切り口としていますので、
人を「コントローラー」「プロモーション」「アナライザー」
「サポーター」の四つのタイプに分類していきます。

これはコーチングの中で行われている一つの選別方法だそうですが、
自分はどれ?って考えた場合、

どの要素もありそうな気がしてですね・・・結局、あーわからん!

ってことになっちゃいました!(テヘ!)

じゃぁ、使えんじゃん?
・・・

はぁ・・・

そのようで・・・

なんだ!それ!! ( `ー´)ノ

 

ここで、注意して頂きたいことは、このタイプ分けは、
あの人はこのタイプだからこう関わればいい」といったマニュアル的に
するものではありません。

このようにご理解してください。

それで、自分のタイプを先ずは、知って欲しいのです。

それで、いろんなタイプの人と、どう関わりを持てば、お互いの良い部分
を活用できるのか考えてもらいたいためです。

ですので、考え違いをしないでくださいねー!

それに、人はこのタイプで綺麗に分けられるものでもありません。

自分(私)でもどれかなぁ?

ってなりましたもん!

お恥ずかしい、僕のプロフィールを読んでいただいた読者様はきっと。

はははぁ・・・ そうみたいね!

と思われてるはずです!(笑)

ぜったい、このひと、へんなひとだねーって! w(><)www…

それが現実です。

タイプっぽいかな?という程度で、いい面や悪い面はだれしも持ち合わせて
いますので、それに気づいて、改善している人になるのか、そんなのどうで
もいいと投げてしまうかのいずれかです。

このことを踏まえて、四つのタイプをそれぞれ見て頂けるといいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コントローラー」タイプ

行動的で、自分が思った通りに物事を進めることを好む。
他人からの指図を何より嫌うタイプ。
物言いは単刀直入。
時に他人からは攻撃的だと言われることもある。
こんな特徴を持ってます。
ある意味わかりやすいですね。

こんな人には!

こっちがコントロールしない事です。
話は、結論を先に持っていくように。聞くときも話す時もですね。
攻撃を受けたら?
意見を聴いて思うようにやらせておくといいでしょう。
少なくても、自負があるので自分のけつは自分で拭けるはずです。
大概の事は・・・!

ボスになりたい人でしょう。
なれるかどうかは、別問題です。(笑)

 

「プロモーション」タイプ

自分のオリジナルを大切にする。
人と一緒に活気あることをすることを好む。
話はよくするが、人の話をあまり聴かない。
自分のアイデアには異常なまで自信を持っている。
こんな特徴を持ってます。

こんな人には!

アイデアのそれを却下するような否定的なアプローチは、
ちょっと危険ですので、事実と関連性から自分で気づかせるようにする。
独創性を発揮できるような自由な環境を与えると能力を発揮する。
このタイプも話を聴かないので、メモを残して確認をとる。

モノづくり・技術者に見られるようなタイプですね。

 

「アナライザー」タイプ

情報収集をして、分析し、計画を立てる。
物事を客観的にとらえるのが得意。
小さい成果をコツコツ積み上げていく。
大きな変化を要求しない
あまり感情を表に出さない。わかりにくいです。

こんな特徴を持ってます。
ある意味わかりにくいです。社交性には疎いでしょうね。

こんな人には!

変化のペースに歩調を合わせることが大切。
急かせるとひねくれるちゃいます。
無理やり自分の気持ちを否応なしに仕向けるのは逆効果。
必要とする情報と、報告と期限をちゃんと伝えれば黙ってやってくれる
でしょう。
このタイプは、そうすれば、期限通りに資料はほぼ満足がいくものが来
るはずです。

研究者のタイプでしょう。

 

「サポーター」タイプ

他人を援助するのが好み。
協力関係を大事にする。お話し大好き。
周りの気持ちに敏感、気配りができる。
自分がやったことを認めてもらいたい欲求が強い。
周囲の期待に応えるあまり自分を見失う傾向あり。
こんな特徴を持ってます。

こんな人には!
親しみやすいタイプだとは思います。

十分な評価を与える必要がある。
何を望んでいるのか聞いてあげることで信頼関係が深まる。
てっぺんより二番手以降で、和を守る役が適役。

友達にいると、重宝がられるタイプですね。
ボスにしたいと思うかもしれませんが、自身は嫌がるかもです。

 

これが、リーダー(あなた)の手腕の見せ処ですね。

人を生かす。自分を生かす。ために!

 

まとめ

どうでしたでしょう?

先ずは自分(あなた)がどのタイプに近かったでしょうか?

これも、人である以上、きれいにタイプで分けることは難しいです。

なので、おおよそのタイプとして捉えてもらって、これが職場だった
ら、チームが目指す目標は明確になってるはずですから、同じ目標を
盾に引っ張れるはずです。

相手のタイプに合わせて接し方を変えることも必要です。
意識して、それぞれの得意分野で伸ばすほうが効果的です。
自分のタイプを知り、相手のタイプを予測して、気持ちよく行動させる。
苦手タイプと思っている部下との新しい接点を見つけるきっかけに。

いずれにしても「苦手だなぁ」と行動しなければ前には進めません。
変わる必要があるなら「先ずは、自分から行動するのみ」ですので
やってみましょう!

・・・これができるマネージャーは、人気者だぜ!?

です。(^^)v

 

最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。

【10 タイプ分け・4つのタイプ】

 

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