行き詰った問題を解決したいときに使える。アズイフフレームは使えそうです。

今現在、目の前にクリアすべき問題や乗り越えるべき課題があるという方、是非是非参考にしてみてください。

又は、問題解決力を高めたいと考えている方にとってもお役に立てると思います。

harutoです。

今回のお話は、「アズイフフレームという考え方です」クリアすべき課題・解決すべき問題、越えらない壁を前にしている方にとって、特にオススメです!

で、ぶっちゃけ、結論はこういうことです。

できるんだ!、できるかもしれない!

そう想い込むこと。そう信じられるように持っていくことなのです。

そのための近道は、成功体験をイメージすることが手っ取り早いのです。

(NLPでもこう考えるように勧めていますよね)

自分が、成功者になったところをイメージする。

具体的に、詳細にわたって、自分の周り、空気、匂い、感触という部分まで感じられるようにです。

 

では、細かい説明に、少しだけお時間をください。

 

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「壁」「課題」「問題」とは?

目標やゴールに向かっていると、様々な壁・課題・問題に直面することがありますね。

例えば、

  • 交渉が計画どおりには進まない
  • 締切り間近のレポートを上手く書けない
  • 見込み客とのアポイントが取れない
  • 思うように業績が上がらない

など、あなたも、これらに似たようなことを経験されているかもしれません。

うっ・・・記事が書けない…

これなんかもです。

私の今一番恐ろしい課題です。(笑)

「壁」「課題」「問題」に対して、

どのように向き合うか?

どのように解決に導くか?

というお話になります。

問題解決の突破口となるやり方とは?

これからご紹介するアインシュタインの言葉は、問題解決に関する書籍や研修などでよく出てくる言葉です。

すでにご存知かもしれませんが、一緒に見ていきましょう。

『いかなる問題も、それをつくりだしたときと同じ意識によって解決することはできない』

これを、どうとらえるかと言いますと、

同じ次元で、その問題を解決しようとしても、

「視点が変わらなければ、解決策は生まれない」

と示唆していると思うのです。(私の見解です(笑))

 

言わんとすることは解る気がします。

ただ、このことを頭でわかっていても、具体的には?

どうすればいいのか?

どうやったら違う視点を持てるのか?

ここに気が付かないといけません。

 

ではどうしたら良いかですか?

これから紹介するフレームが、問題解決のお役に役立つと思いますよ。

アズイフ・フレーム

これをご存じかどうかで、問題解決だけでなく、仕事、ビジネス・人間関係で手にする結果に違いが出てきます。

このフレームで視点は変わる!

と言われています。

これは元々『NLPのプログラムで実践されている方法』でして、その名もずばり

「as if(アズイフ)フレーム」です。

捻りがなくてすみません。(そのまんまです)

「as if(アズイフ)フレーム」の使い方の用例を紹介するとこうなります。

問題や課題を解決しようとして、行き詰ってしまった・・・妙案が浮かばない、スランプだ・・・

と、こんな状態に陥った場合、抜け出すために考えて、考えて・・・

ドツボにはまっている状態です。

こんな時、

『○○さんだったら、この問題をどう解決するだろうか?』

と、自分以外の人物になって考えてみます。

例えば、

「こんな時、○○先輩なら、どんなことを考えるだろうか?」

「スティーブ・ジョブズだったら、どんな解決法を見出すだろうか?」

「ビル・ゲイツだったら、どんな解決法を見出すだろうか?」

「坂本龍馬だったら、どんな視点をもつだろうか?」

などのように、様々な視点に立って、問題を観察し、解決策を見つけていくやり方です。

問題解決の選択肢を増やすというところがミソなんんです!

この時のモデルは、あなたが尊敬する人や理想とする人、

必要であれば、映画の主人公やアニメのキャラクターでもかまいません。

『○○だったら、どう考えるだろう?』

と、ただ考えるだけでなく、なりきって、考えてみることがポイントです。

 

その人に成りきるという処が大切

その人の口調や口ぐせ、身近な方なら、姿勢や話し方や呼吸。

また、生まれてきた生い立ちや歴史など、知る限りの情報を得て、なりきり、考えてみます。

少し想像してみると、感じられると思いますが、

今のあなたと異なる視点や着眼点、発想が生まれやすくなります。

それが問題解決に向けた力となります。

自分じゃない人の視点で考えてみるという行為を行うのですから、違うものが見えてくると思います。

 

まとめ

アズイフフレームって、なんだかおもしろい考え方ですよね。

今のままでは、思考が堂々巡りしてしまっている。

それを根底からひっくり返そう!的な意味合いです。

人は、100人いれば100通りの考え方があるって、言われています。

今の自分としては無理でも、xxxさんだったら?

という思考の切り変えは、新しい視点という意味では、使えるハズです。

 

ここで、もう一つだけ、アインシュタインの言葉をご紹介します。

『空想は知識より重要である 知識には限界がある 想像力は世界を包み込む』

空想(イメージ)すること(できること)は、とても大事なことです。

 

イメージ・想像していること・自分の心の中、心理学でも「マインドコントロール」というのは大事なところです。

できるんだ!、できるかもしれない!

そう想い込むこと。そう信じられること。

そのためには、成功体験をイメージすることが手っ取り早い。

(NLPでもこう考えるように勧めていますよね)

自分が、成功者になったところをイメージする。

具体的に、詳細にわたって、自分の周り、空気、匂い、感触という部分まで感じられるようにです。

という方法が取られていますよね。

 

想像力を武器にして、今問題になっていることを、

今回ご紹介したこの「as if(アズイフ)フレーム」を活用して、

問題解決の糸口を掴んで頂ければと思います。

 

最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございます。

 

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