絶対に捕まえておきたい獅子身中の虫!で、捕まえてどうするの?

三人の逸材が欲しいという記事を公開した後で、恐縮ですが・・・。

ども、harutoです。(笑)

ここでいう、捕まえたい人材というのが「獅子身中の虫」です。

捕まえてポイする!

という気持ちにさせてくれる「とっても迷惑な人」の事です。

 

・・・

事務員さん
はは~ん。 今度は、切り捨てるタイプということね?
どうせ、美人で、性格のいい、女性は残して、ウザイ男を捨てる気でしょ?




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そ、そ、そそういう偏見で見ないでください。
そりゃぁ、そんな優秀な人材が女性なら、嬉しいと思いますが・・・(*ノωノ)

 

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獅子身中の虫とは・・・

いわれは、獅子(ライオン)のように百獣の王と言われるような、弱肉強食の頂点に位置するような強い動物でも、自身の体内に寄生してしまった虫(病原体)にはなすすべもなく内部から壊されていき危険(死)に至らしめることから、もと仏教語で、仏教徒でありながら仏教に害をもたらす者のことをいったそうです。

これは、会社や組織内に巣くう、自分の会社や組織内で害をなす者の例えですね。

それも、決定権を持つ管理職それも上に行けば行くほど厄介なモノでしょう。

歴史を見ても、古今東西を問わず、滅びの道を進むのは、外敵の力より、自らの体内(体制内部)にいる害虫が原因であり、そこに外敵がつけこんでいるだけです。

ちょうど人が病気になる過程と似ています。

体調が弱っている状態で、外気(空気中)にいる病原菌(ウィルス)が入り込んでくるのと同じ、体が弱っている為、自身のキラー細胞(白血球さん)も弱って侵入を許すみたいな。

放置、知らんぷりする・・・

これはリーダーであるなら失格と言えるほどのものです。

リーダーはこの獅子身中の虫となる人災の排除に目を向ける必要があります。

 

リーダーは、きっと孤独ですし、自分の味方か敵かも重要。

厄介なのは、一般社員レベルではない点です。そのレベルが幾ら仕事をさぼったりしても、体制に影響が出ることは 殆どないでしょう。

問題は冒頭でもお話したように決定権のある職責の人材の中にあります。

どんな人が「獅子身中の虫」で、それを実際に見分けられるのか?

絶対とは言い切れないので申し訳ありません。ですが、体験上いくつかポイントはあります。

①常に(どんな状況でも)眼立ちたがる動きをしたり発言をしたがる。

異常に自己顕示欲が強い。
取引先の相手に対してや社長や他人が同席してようがいまいが、いかに自分が有能か、自分が有能だからこの仕事が進んでいるというようなことを言う人物。

②仲間を装い、本当に能力のある人物を誹謗するひと。

どの世界にも自分の無能さを悟れず不満だけを持っている人はいるもの
です。
こういう人は類は友を呼ぶということわざがあるように、グループリーダーになったりすると社内に派閥を作るような事をします。

③人をたぶらかすことがうまい。知らない人や仲間に対しても、現実にできもしないことを言う。

現体制の批判と称してできもしない非現実的な対策や戦略をぶち上げ「だから今の我が社はダメなんだ!」と言って無能な社員やミドル社員を煙に巻いて、経営の批判ではなく非難をして人気取りをする人。

④公的に決められたルールや取り決めを軽視するとか無視する身勝手な行動をして人を煽動する。

社内的にみんなが守っている諸処のルールや基準を「俺は特別だ!」と思い上がり無視する人、無断欠勤や遅刻、会議などに遅れるひとがそう。

⑤目前の利害、損得、打算に強く、敵方からの買収には弱い。

こんな人は、現在の昇給や給与年棒、ボーナスなどの待遇の僅かな違いに眼の色を変えて文句や講義する、トップは俺を見る目がないと、ボヤキ、へたすると得意先でその不遇をぼやくようなひと。

この傾向を持つ人物が、上層レベルに置いたまま、トップリーダーが目の色を変えて社員に訓示をしても、風呂の空焚きと同じです。

獅子身中の虫であれば、ご退散願う事です。

 

まとめ

上記した5つのタイプは、文字にすればそうなんですが、目を皿にして観察するわけにもいきません。

意識されると、隠すこともできます。そうなると発見が難しくなります。
それに、部下という視点ではないことに気を付けてください。

もし、あなたの感で「そうかも?」と感じたのなら、あまり接触しないで、
観察を。

あなたが責任あるリーダーであれば、あなたの同僚から上の役職が対象です。
最重要は、部長以上の方々でしょう。

課長っていうポストは管理職の中で一番つらい立場ですからね。

部下からは突き上げられるし、上からは叱責されるし・・・
それと、たいそうな権限は与えられていないことが多いと思ってます。

 

いかかでしたでしょうか。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

次回予告は、「バイオかネクロか?向き不向きの基準は・・・」です。

to be continued…

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