椅子の座り方って個性が出るよね。これで、心理状態を計ることができそうです。

これは、ビジネスの世界では割とご存知の方も多いかもしれませんね。

お相手が椅子に浅く座ってる場合は、あなたの事を警戒しているのです。

・・・

デートのお相手の場合は、あなたにとっては「最悪」の二文字ですね。

ども、harutoです。

人の深層心理は、隠れているので中々見抜けませんが、それはそもそも心理的な行動パターンを知らないから判断のしようが無い訳です。

もし、あなたが、これだけでも知っていれば、この場のやりようもある訳です。

例えばデートで、警戒されていただなんて、あなたは知らずに有頂天になっていたら?

それに気が付いたときって、とっても(〃ノωノ)ですもん。

でも、さりげなく彼女を観察して、察知できれば、それ相応の対応ができるとは思いませんか?

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椅子に浅く座る人は、間違いなく心を許していません。

はい。言い切りました!

その通り、間違いありません。

人は緊張している時や、相手に遠慮している時、心に不安感を持っている時など椅子に座ろうとした場合、どうしても浅く腰掛てしまう傾向があるのです。

なぜ?

心理的に、その場に居合わせたくないという気持ちの現れ、つまり何かあった らすぐ立ち去りたい。

浅く座っていれば、次の行動にすぐに移れることを考えているからです。

それはきっと無意識にです。

多少なりとも、あなたに警戒心を抱いている状態だと考えて構わないでしょう。

逆に、あなたに対して安心感や、信頼感を持っている時は椅子に深く腰掛けて いるばずです。

リラックスしている気持ちがそのまま行動に現れるのですから。

とはいっても、最初浅く座っていたのが、時間の経過とともに深く座るように なったら、だんだん緊張が和らいできた証拠ですね。

打ち解けてくれて、心を開いてくれたと見てもいいでしょう。

但し、こうなったからと手放しで喜んではいけません。

ビジネスの世界では特に!

相手が、このことを承知で、あなたに心を開いてくれいると思わせる演技を演出している可能性もあるのです。

ビジネスの世界で、あなたと相手の相関図が「ライバル」であるなら尚更でしょう。

こうなると、「あーもー!人を信じられない!」

という事になりますね。

まぁ、相手の腹の探り合いは、日常茶飯事ですからね。

人間は機械じゃありませんからふと、気が緩んだり、警戒を解いてしまう事もあるので、相手の動向を観察する意識も持ちつつ、心理的な傾向はあるが 絶対ではないというスタンスが必要です。

座り方から見抜く「関心の度合い」

椅子に座っている状態で、相手が、退屈しているのか興味を持っているかどうかを見抜く、ちょっとしたコツがあるんです。

相手の座り方に注目してみましょう

前に身を乗り出したような姿勢で、両足を引き気味にして座ています。

これは、身を乗り出すと浅めに座る姿勢ですが、この場合は、興味を持っている 状態だと判断できます。

きっと、それに両足が引き気味になっているはずです。

ご自身でやってみると解りますが、身を乗り出して足を引いていない姿勢を取ってみましょう。

自分でも相手を小ばかにしているような気持ちになってませんか?(笑)

ね、を乗り出した姿勢と足を引いているかがポイントです。

片足は引いて曲げているが、片方の足を前に投げ出しているような姿勢や、両足とも前に投げ出している姿勢・・・

これは椅子に深めに座って、背もたれもしている姿勢になりますが、これは興味がない、話が退屈というサインです。

ちょっと怖いですが、この姿勢は相手を拒絶している感情を含んでいる場合もあるのです。

これも、相手が心理学を知っている場合、暗にお前と話すことは無い。

と示唆している事も考えられます。

それを察知した(察知できた)とき、切り上げるタイミングでもあるのです。

それに、こういう時には、話の内容を変えるという事もありでしょう。

興味がないのなら、興味がある方へ振るとか。

または、相手に話をさせるようにするとか、相手が興味のある話にもっていくようにするのです。

いかかでしたでしょうか?

これだけでも、駆け引きをする際には優位な位置を取れると思いませんか?

憶えておいておけば応用もできますよね。


あなたは、大事な商談や、デートの最中には注意して、この姿勢や態度、格好をやらない事です。

内心、興味がない、退屈だ、と感じていても熱心に聞いている振りをする方が、相手のあなたへの好感度はアップするはずですので。

その時の心理状態を自分が知っていると、自分を自分で冷静に見ることができる ようになれるかもしれませんね。

では、今日はこの辺で、終わりにします。

また、お会いできることを楽しみにしています。

ありがとうございました。

Let’s meet again.

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