提案のつもりなのに、怒ってそうでちょっと不安、ど・どうしてなの~???

わ~
お・怒ってるよ、きっと・・・あの人・・・

いったいどうしたのでしょう?

実は、良かれと提案しているつもりでも実は、命令調になっている事ってない?
そう感じてしますとか、聞こえてしまう・・・みたいなことって。

えー

そんなことってあるの?

ども、harutoです。
ご訪問ありがとうございます。

スポンサーリンク

タイトルにあるような経験って出会ったことありませんか?

・・・

あなたも会社で、提案をしたり、提案をうけたり経験があると思いますが・・・

そりゃ、仕事だからね。
いまさらなにを?
って感じかもしれませんが、ちょっと考えてみてください。

・・・

いったい何をもって、提案というのでしょう?

提案とは、元になる「意見」があって、その意見を実のところ、どうしていけばいいのか、その手段を明示して、解決して、モノにできる方法はこうではないでしょうか?
どうでしょう?
ご検討して頂けませんでしょうか。

というプロセスを経て「こうゆう事をやりたい」という形にしたもの。

です。(長くて意味不明・・・)

本来、提案とは「イエスとかノー」という選択を、相手に完全に委ねて初めて成立するものです。

提案は「こうゆう事をやりたい」というように、何かを行う場合に発表すること。
こういう事ができる。と周知して、検討してもらう元となるもの。

この「提案」は、実現できるかどうか、あれこれ、どうしたらうまくいくか
などの意見を交わし、賛成や反対の意見が言えて、事実できるのか?できな
いのか?判断をゆだねて結論を待つものだと思うのです。

なので、これをしろ!こうしろ、ああしろ!というものではないのですよね。

あなたは、どう感じますか?

もし、提案という事で、話を聴いているにも関わらず、命令なのかそれ?
って聞こえるようなもの・・・

「ノー」と言いだせない感じがすると、これは提案なのかなぁ?
って思うと思います。

威圧感のある。
反論を許さない感じ。

まぁ、今では「パワハラだ!」って言っちゃえば事足りるのですけど。

そうとも言えない事情があるのが、リアルな世界なんですよね。

提案は「イエスとかノー」という選択を、相手に完全に委ねて初めて成立するものです。

ところが、会社でも学校などでも上位にいる人が、下位にいる人に向かって、
本当の意味での提案をしている姿はあまり見かけません。

残念なことに・・・

例えば、企画書を提出して上司の判断を仰ぐ場面で、

上司から
「プレゼンの資料に市場動向レポートもいれたらどうだい?」

「もう少し英語の勉強に力をいれたほうがいいんじゃないか?」

と意見をもらった。

言葉は柔らかいし提案っぽいですが実際は、ほとんど「命令」だったり「おせっかい」だったりしてませんか。

命令やおせっかいは、どうしても「やらされてる」感が残るものです。

「イエスでもノーでもいい!判断はお前に任せたぞ!」というトーンで語られた時、相手はその問いかけを「提案」として受け入れることができるのです。

あなたも一度や二度は経験があると思います。

提案しているようで、命令になってそうなイメージに受け取れた実例を経験しているので、これなんかは、割合わかりやすいかなと、思います。

先日、洋服屋(古っ ぶってぃく)で、シャツが欲しくて、いいのがあるかなぁ
って物色してたんですけど。

店員さんが「お探しモノですか?」って声掛けてきますよね。
大抵どこの店でも。

まぁ、ゆっくりみたいなぁと思いつつも、

「シャツを探してるんですけど・・・」

と口を滑らせて、相手にしたんです。

とまぁ、次から次に・・・

「よくもまぁ、歯の浮くようなお世辞が言えるよなぁ・・・」

半分呆れて、「生返事」してたんです。

「これ、どうです! お似合いです。絶対に!」

いやちょっとね・・・。

「なら、んー これなんかはどうですか?」

・・・

「お値段は結構はりますが、絶対良いですよ!」

「これ、お買い得ですし、流行ものですから!」

「人気ブランドですよ!ご存知ですよね?これ?」

・・・

「お似合いです!もう、これにしましょう!」

「ね、お客様!!」

・・・

悪い気はしないですけど。

商品を買ってもらうのが仕事なんで当然なんでしょうけど、でも、ひっかっかるんですよ。

言葉の端々に・・・。

なんというか、態度、表情が・・・

大人げないとおもいますか?

店員さんの言葉を文字として表せば提案に思えます。

しかし、私には自分の言う事に有無をいわさず従わせようとする「命令」に聞こえて仕方が無かったんです。

この時は、なぜか・・・多分、

それは言葉と店員さんの挙動や表情の在り方が不自然なように感じたのかもしれません。

表情って、何か心の状態が現われるものです。

心理学って独学ですが勉強していると、たまたまこんなテーマを見つけたのです。
ざっくり言うと「人は0.5秒から4秒で、表情が変化する」というのです。
表情は心の状態が現れるのだそうで、相手とコミュニケーションをとっていると、言葉を交わしながら考える訳ですので、表情が逐一変化するそうなんです。つまり同じ表情のまま(変化がない)時間が4秒以上続く場合は「表情を作っている」と。

つまり「お似合いですよ~と、笑顔の店員さん」 1.2.3.4.5.6数えたぞ!

「あ~嘘だ~」・・・

ってな感じです!(笑)

これを知ってたんですよね。

なので「な~るほど!」多分そうだと思います。

店員さんの心のうち・・・(あくまで想像です)

「無理があるけど、買ってもらわなくちゃ!」
「このおやじ、優柔不断だわ・・早く決めさせちゃって、次の客に…」

こんな感じって、なんとなく伝わるとか、解かっちゃうことってありますよね。

これって、たぶん男性より、女性の方が、勘が鋭いので「あっこの店員め!」って思ってるんじゃないかな?

「心の状態が、言葉や、態度、顔にでていると・・・」

そうなのかもしれませんね。

店員さんは、お客さんの要望に沿った、自店の商品から、選んで提案して、お客さんが納得して買ってもらう。
というのが、本来の理想形の姿ですよね。

「お客様に勧めたのだけど、結局、買ってもらえなかった・・・」

こんなのは、日常茶飯事なことなのでは?

ついつい、「買ってもらう」。が「買わせる」という意識に、気づかないうちに変化してしまっていたのかもしれません。

そうすると、もう「提案」ではなく「買わせる=命令」になってしまってたのかなぁ・・・。

 

大変ですよね、店員さんの販売ノルマって。

また行きたいお店と、二度と踏み入れたくないお店。

この辺んが、お客さんにとっても大事な判断基準になっていると思います。

そういえば、以前、彼女とショッピングに行って・・・

ねぇ、どっちが似合ってる?

って聞かれて、正直にこっちだね!

と答えたら、機嫌が悪くなっちゃいました。(泣)

※私のプロフィールにこのことを書いています。
何故、機嫌を損ねたのかは、そちらで確認して
頂けると理由が判ると思います(笑)!

これって、典型的な、提案を羊の皮で覆った「命令」ですよね。

カップルの皆様、提案には、お気を付けくださいね。

 

まとめ

提案は「イエスとかノー」という選択を、相手に完全に委ねて初めて成立するもの。

イエスを無理やり強要するようなものではない。

それを無意識のうちにやってしまいがちになることがある。

言葉が辛辣になりますが、「心に無い事を口にすることになる」ので、相手には微妙に伝わるものと心得る

相手のことを考えて/想い、対処することが大切です。

 

最後まで、読んでいただけたこと感謝いたします。

 

【22 提案を命令にしないで!】

 

最新情報をチェックしよう!
スポンサーリンク