初対面の人たちに印象が良いね!って言われる為の3つの心理的テクニック

A子さん

私、よく影が薄いとか、印象が薄いって言われる・・・。

自分ではそんなことない!って思いたいけど、周りは皆そう感じているみたい・・・

こんな、お悩み抱えているのは、私だけではないようです。

最初が肝心とよく言われますが、まさに初対面の印象はとても重要です。

自分を変えたいなんて考えている場合、リセットするなら
新しい職場や新しいサークルでのタイミングなんかがその機会になると思います。

そこで、好印象を与えるための方法は山ほどありますが、
すぐに実践できるもので、やってほしい心理的アドバイスを3つほどご紹介したいと思います。

好印象を与える3つの心理的テクニック

・第一印象は出会って5秒で決まる!と心得ること

・匂い、臭い、も大敵!ケアしておきましょう

・ポジティブな言葉を心がける

という3つです。

中でもこれ!「第一印象」というのがくせ者なのです

 

第一印象は出会って5秒で決まる!と心得る

職場や新しい環境において、周囲に好印象を与えることは今後の長い社会人生活の第一歩として、
とっても重要ですよね。

心理学では「初頭効果」と云うようですが、あなたへの第一印象がのちのちの評価やイメージに
大きな影響を与えると言うことが分かっています。

例えば、出社初日から遅刻しちゃいました! とか、だらしない服装をしてしまうとその後、
どれだけ身だしなみを整えてもあなたの印象はずっと「だらしない人」のままになってしまいます。

人は最初に認識した情報をもとに「この人はこんな人」なんだと先入観を持つのです。

自分の認識は間違ってはいないんだ!と信じる気持ちが働くため、後からそのイメージとは違う情報を
目にしたとしても、最初に認識した情報以外のことに対しては認識出来なくなってしまうのです。

これを「認証バイアス」と云って「第一印象を覆すのは非常に難しい」ということを知っておきましょう!

では、実際に心がけるべきポイントをご紹介します。

第一印象は、会ってわずか5秒で決まることが「メラビアンの法則※」で証明されています。

その内容は驚くべきことに、話す内容などの「言語情報」は7%、口調や声、話すスピードなどの
「聴覚情報」が38%に対して、服装や表情、仕草などの「視覚情報」が55%と、

“見た目”の印象が大半を占めているのです。

そのため、まずは「笑顔で挨拶」を心がけ、清潔感のある服装や髪型など、きちんと
「身だしなみ」を整えることを心がけましょう。

視覚情報だけ気を付けているだけで、第一印象を格段によくすることができるのです。

簡単ですよね!

第一印象は、周囲の人々と良好な関係を築いていくための大切なベースになりますので、
自分にとってプラスになる初顔合わせが出来るように清潔感のある身だしなみを心がけましょう!

 

それだけではありません!ケアしておきましょう

それだけではないって?

どういうことなんだろう?

 

では、一つ質問です。

あなたがこれまで経験してきた中で、これはいやだなぁ・・・でも、これって言ってもいいのかな?

・・・

中々、言えないよね・・・気づいてほしい!

という体験ってありませんか?

言いにくい事ですが、

「臭いで我慢」した事というのが、結構堪えました。

干物のクサヤや、ドリアン、シュールストレミング等などではない「臭い」です(笑)

書いているだけで匂いを思い出しそうです(うげー(臭 苦))

・・・

体臭や口臭にはやはり面と向かって言えないものなんです・・・なので「我慢」することが多かった。

如何せん自分では気づかないもの。他人が云うのも言いにくいし・・・

 

これ、印象付けとなる場合には大敵です。

これには男性女性の区別はありません。

身だしなみの範疇になるモノですがあえて、そこから抜粋しています。

少し、ここには偏見もあるかもしれませんが

「男性は汗臭い、男臭い!」・・・

でも、まぁまぁ男性であれば、許されることもあります。

しかし同じ論理を女性に当てはめるのはなかなか、認知されにくいですよね。

 

そんな理由から、身だしなみの中の「服装、髪型」も気を配るべきですが、それだけだと隙をつかれます。

これは経験や体験からも言えることですが「嗅覚」にも注意しておきましょう。

匂い(香り)ですね。

ふわっと、いい香りが漂う人(女性)って、無意識に振り返りませんか?
(男の性ですねー (‘◇’)ゞ汗)

それに、柔らかい「ふわふわ」した香りだと、もっと嗅ぎたい衝動に駆られ・・・

脳内が「ぽわーん」って気持ちがいい感じになりますよね!(笑)

いい香りは、これだけでも不快な印象を持つことはありません。

 

男性でも、いい香りのする人は、女性からも好印象だと思います。

かといって、ドバドバと香水のつけすぎ、というのは逆効果ですよね。

これは男性女性を問わず、香りが嗅覚を刺激しすぎると、苦痛になり好印象にはつながりませんので、
その辺はご注意願います。

第一印象的に注意するなら「口臭」がダントツでしょう。

タバコやお酒、ニンニク等で発生する匂いは口臭カットするアイテムで何とかなりますが、
臭いの原因が口腔内や内臓(胃腸、肺)疾患からくるものなどもありますので、この場合だと
単に臭いの問題だけではなくなりますので、病院で検査してもらいましょう。

日本人はそれ程、体臭がきつい人種ではないといいますが、発汗する部位のケア程度は
身だしなみの一つとしてもやっていたほうが良いですね。

あっ、おじさん(私)がいま一番神経を尖らせているのは「加齢臭」です。

これは、中々我慢するのが苦しい「香り」です。

最悪、密閉された空間に「同席」しようものなら・・・

心の中は「早く終われ、さっさと帰るぞ、打ち合わせなんてどうでもいい!」という
心境になるくらいですから。

こうやって意識しているだけで、ずいぶん違います。

それでも、しまった!

と思うシーンが、「座敷に上がるとき」

そう、靴のにおいと言いますか足のにおいです。

これも、なかなかどうして、後悔する度合いが大きいですね。

この辺も注意しておきましょう。

余計な体験をして、(/ω\)はずかしい想いをしないで済むなら、このあたりの知識は前任者から
学んでおくことがお勧めです。

ここ一番の彼女とのデートでこれやっちゃったら
「1000000年の恋も一瞬で冷める」

ことになるかもしれませんね。

 

ポジティブな言葉を心がけること「ありがとう」は良い言葉です!

相手に好感を持たれるには見た目の印象が第一ですが、今後良好な関係を長続きさせるには
内面の魅力を磨くことも必要です。

魅力が増すひとつとして、すぐにできるのは「ポジティブな言動」を心がけてみること。

とにかく「ありがとうございます」と感謝の言葉を意識して口にしてみて下さい。

ネガティブな人は「ありがとうございます」と同じ意味で「すみません」と言ってしまいがち
ですが「すみません」という言葉からは文字通り自信のなさが伝わってしまうものです。

もし「すみません」が口癖になっているようなら「ありがとうございます」に置き換えて
発言するようにしてみましょう。

ミスをした時でも「ご指摘ありがとうございます」と言い換えてみたらいいかもしれませんね。

また、自分では気づいていなくても、人は何かしら「口癖」を持っているものです。

多用するとネガティブに捉えられてしまう口癖

・「別に」
伝えてもわからないだろうという諦めの気持ちや、言いたいことが言えない欲求不満の気持ちが表れています。

この言葉を使うとそれ以降の会話が続かないので、良い関係に発展しにくくなります。

 

・「~ん~」「でも」「だって」「どうせ」
言い訳をつくって自分を守る防衛機制でもあり自分の意見に注目してほしいという承認欲求の強さが挙げられます。

意見を否定すること、自信のなさが伝わるなど、ネガティブな印象を与えてしまいます。

 

・「~みたいな」「何となく」「っぽい」
この言葉は自己主張を避ける傾向にあり、人付き合いを穏やかにしたいという心理がある反面、
責任を回避しがちだと思われてしまいます。

日常生活でこういった言葉が口癖になっている場合は、前向きな発言を取り入れて、相手に
きちんと意見を伝える、ということを心がけるようにしていきましょう。

 

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか?

おおむね、人と人との「接触」から物事は、はじまります。

特に、初めての「出会い」は、社会人として成長していくためにも、とても重要な場面です。

・第一印象は出会って5秒で決まる!と心得ること

・匂い、臭い、も大敵!ケアしておきましょう

・ポジティブな言葉を心がける

まずはこの3つを上手に活用していくことで、あなたに対する印象がよくなり、
信頼される人になれることでしょう。

今回は第一印象という部分に特化してのお話になってしまいましたが、
今の環境下でも意識を新たに取り組んで頂ければ「あなたの印象の書き換え」
してもらえる可能性があるモノでもあると自負しています。

 

おまけ:好印象を与えるテク!

メモの取り方でも好印象を得られるのです!
これもマスターしておくといいですよ
特に新社会人であれば、先輩方から仕事を教えてもらうことから始まります。
そのため、メモをとる機会も多いことでしょう。
実はこの“メモを取る”という行為自体で好印象を持たれるとても大切な行動でもあります。例えば「話を聞いています。理解しています」を意味する行為のひとつが「相槌」ですが、
相槌のトーンや回数によっては「聞いているフリをしているだけなのでは?」「こいつ、軽いなー」
という不信感を持たれてしまう可能性もあります。相槌さえ打たない子も多くなりました。相槌の代わりに「はぁ」「はいはい」という子も多くて・・・ところがメモをとるという行為には、さまざまな効果があります。相槌以上にきちんと覚えようとする意志が相手に伝わるため、好印象を持たれることはもちろん、
あなた自身も頭の中が整理され、理解を深めることができます。さらに心理学では「インタビュー効果」と言いますがこの効果をもたらします。これは話に集中することで、教えている側も一生懸命伝えようという気持ちになりますから、
結果的により多くの情報を引き出すことができるようになり、自分にとっても有益になるのです。

その際には、さり気なく相手の言葉を繰り返す「バックトラック」や、
話すスピードなどを合わせる「ペーシング」を利用するとより理解できている人に
見られる効果があり、相手に安心感を与えることもできます。

また、メモをする際はなるべく胸元でとるようにしましょう。

理由は、きちんと自分の表情を相手に見せることができ、より真剣に話を聞いている態度として
印象づけられるからです。

ついでに、話し相手つまり先輩や上司や彼氏彼女の顔を見て聴く、話すこと。
もっと言えば相手の目をしっかり見ていることが、より好感度や信頼感を与えることになりますよ。

相手の顔を見ないで伏し目がちな表情(態度)だと、嫌がってる?嫌われてる?聴きたくない?などの
負の感情を相手に与える結果になりますので注意しましょう。

人見知りや目を見れないってときは、相手の正面に入って、のどぼとけや額に視線を向けてみれば、
相手からは「ちゃんと目を見て話を聞いているぞ」となりますのでご安心ください。

但し、プライベートゾーンの範囲外でないといけません。
だって、密着状態に近いと嫌がってる行為にしか見えませんからね。(笑)

ある程度の距離が必要です。100cm以上離れていれば相手は錯覚するはずです(笑)

 

では、これにて!

合言葉は「会ってから5秒が勝負!香りもね」です。(!笑!)

 

最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました!

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